サイトナビゲーション:

事業案内
OUR BUSINESS

オーストラリア・チモール海共同石油開発地域

※JPDA:チモール海共同石油開発地域

イクシスLNGプロジェクト及び周辺鉱区

↓この表は右から左へスクロールが可能です

契約地域(鉱区) 作業状況 事業会社(設立) 権益比率(*オペレーター)
(2018年8月末時点)
WA-50-L 生産中
(生産井からのガス生産中)
INPEX Ichthys Pty Ltd
(2011年4月5日)
*同社 62.245%
TOTAL 30.000%
CPC 2.625%
東京ガス 1.575%
大阪ガス 1.200%
関西電力 1.200%
JERA 0.735%
東邦ガス 0.420%
WA-51-L
WA-84-R 探鉱中
(ガス・コンデンセート発見構造の
評価を実施している鉱区)
INPEX Browse E&P Pty Ltd
(2013年10月21日)
同社 40% *Santos 60%
WA-85-R
WA-86-R
WA-56-R *同社 60% TOTAL 40%
WA-80-R 同社 20.0000%
*Santos 47.8306%
Chevron 24.8300%
Beach 7.3394%
WA-281-P
WA-57-R 同社 20%
*Santos 30%
Chevron 50%
WA-58-R
WA-74-R
WA-79-R
WA-81-R
WA-274-P 探鉱中
WA-285-P *同社 62.245%
TOTAL 30.000%
CPC 2.625%
東京ガス 1.575%
大阪ガス 1.200%
関西電力 1.200%
JERA 0.735%
東邦ガス 0.420%
WA-494-P *同社 100%
WA-532-P
WA-533-P
WA-343-P *同社 60% TOTAL 40%
AC/P36 *同社 50% Murphy 50%
WA-513-P 同社 40% *Santos 60%
WA-514-P
地図:イクシスLNGプロジェクト、及び周辺鉱区

イクシスガス・コンデンセート田に到着したCPF「イクシス エクスプローラー」

陸上ガス液化プラント

イクシスLNGプロジェクト

本年3月までに生産井、海底生産システム、沖合生産・貯油出荷施設(FPSO)、ガス輸送パイプ゚ライン(GEP)、陸上ガス液化プラント第1トレイン等にて必要な試運転作業が完了し、また、本年5月には沖合生産・処理施設(CPF)にて生産開始に必要な試運転作業が完了しました。その後、電気機器の追加確認作業を含めた最終的な安全確認作業が完了し、本年7月に生産井からのガス生産を開始しました。

イクシス周辺鉱区

当社はイクシスガス・コンデンセート田周辺に20の探鉱鉱区を保有し、現在探鉱活動を実施しています。これまでの探鉱活動で発見されたガス構造は少なくとも11鉱区(WA-281-P、WA-56-R、WA-57-R、WA-58-R、WA-74-R、WA-79-R、WA-80-R、WA-81-R、WA-84-R、WA-85-R、WA-86-R)にわたり、これらの発見について現在評価作業を行っています。今後の探鉱・評価作業により相当量の原油・天然ガスが確認された場合には、イクシスLNGプロジェクトとの相乗効果など、事業のさらなる拡大が期待されます。

イクシスサイト

イクシスLNGプロジェクト紹介サイトへ

プレリュードFLNGプロジェクト(WA-44-L鉱区)

↓この表は右から左へスクロールが可能です

契約地域(鉱区) 作業状況 事業会社(設立) 権益比率(*オペレーター)
(2018年8月末時点)
WA-44-L 開発中 INPEX Oil & Gas Australia Pty Ltd
(2012年2月28日)
同社 17.5%
*Shell 67.5%
KOGAS 10.0%
OPIC 5.0%

当社は、2012年6月にShell社がオーストラリア北西部沖で開発中のプレリュードFLNGプロジェクトの権益17.5%を取得しました。プレリュードFLNGプロジェクトは、西豪州ブルーム市の北北東約475kmの沖合にあるWA-44-L鉱区のプレリュードガス田及びコンチェルトガス田より、LNG年間360万トン、LPG年間約40万トン(ピーク時)、コンデンセート日量約3.6万bbl(ピーク時)をFLNG方式により生産・液化・出荷するプロジェクトです。

オペレーターのShell社は、2011年5月にFLNG方式による最終投資決定を行いました。

FLNG船は2017年6月に建設地の韓国コジェを出航し、翌7月に現場海域に到着しました。その後、係留作業が完了し、現在は生産開始に向けたコミッショニング作業を実施しています。

地図:プレリュードFLNGプロジェクト(WA-44-L鉱区)
プレリュードFLNGプロジェクト

FLNG船(コミッショニングLNG受入の様子)

ヴァンゴッホ油田、ラベンスワース油田ほか

↓この表は右から左へスクロールが可能です

契約地域(鉱区) 作業状況
(生産量、2018年3月期平均、全鉱区ベース)
事業会社(設立) 権益比率(*オペレーター)
(2018年8月末時点)
WA-35-L
(ヴァンゴッホ限定エリア)
生産中
-原油:日量7千bbl
アルファ石油株式会社
(1989年2月17日)
同社47.499%
*Quadrant 52.501%
WA-35-L&WA-55-L鉱区 同社47.499%
*Quadrant 52.501%
WA-43-L
(ラベンスワース油田)
生産中
-原油:日量5千bbl
同社 28.5%
*BHPBP 39.999%
Quadrant 31.501%
地図:ヴァンゴッホ油田、ラベンスワース油田ほか
ヴァンゴッホ油田、ラベンスワース油田ほか

ヴァンゴッホFPSO

当社が1999年7月に取得した西豪州沖合WA-155-P(PartⅠ)鉱区では、その後の探鉱作業でヴァンゴッホ油田及びラベンスワース油田が発見され、それぞれWA-35-L、WA-43-L鉱区として生産ライセンスを取得しました。その後、2010年2月、8月からそれぞれの油田で原油の生産を開始しています。WA-35-L鉱区及びWA-55-L鉱区にまたがるコニストン油田では、2011年12月から開発作業を行い、2015年5月に原油の生産を開始しました。

バユ・ウンダンプロジェクト(JPDA03-12鉱区)

↓この表は右から左へスクロールが可能です

契約地域(鉱区) 作業状況
(生産量、2018年3月期平均、全鉱区ベース)
事業会社(設立) 権益比率(*オペレーター)
(2018年8月末時点)
JPDA03-12 生産中
-原油:日量14千bbl
-天然ガス:日量521百万cf
-LPG :日量9千bbl
サウル石油株式会社
(1993年3月30日)
同社19.2458049%
*ConocoPhillips 61.3114766%
Santos 19.4427185%
バユ・ウンダンユニット 同社 11.378120%
*ConocoPhillips 56.943372%
Eni 10.985973%
Santos 11.494535% 
Tokyo Timor Sea Resources(JERA/東京ガス) 9.198000%

当社は1993年4月にオーストラリアと東チモールの共同管理下にあるチモール海共同石油開発地域(JPDA)のJPDA03-12鉱区の権益を取得しました。その後の探鉱作業を通じて複数の原油・ガスを発見し、そのうち、ウンダン構造では、隣接する JPDA03-13鉱区のバユ構造と一体であることが判明したため、両鉱区の権益保有者が1999年にユニタイゼーションを行い、バユ・ウンダン ガスコンデンセート田として共同開発を開始しました。その後、同プロジェクトでは2004年よりコンデンセート及びLPG、2006年2月よりLNGを生産・出荷しています。

地図:バユ・ウンダンプロジェクト(JPDA03-12鉱区)
バユ・ウンダンプロジェクト

バユ・ウンダン海上生産施設

このページのトップへ