早わかりINPEX

INPEXは、日本最大の石油・天然ガス開発企業です 。
ここでは、INPEXの事業や株主になるメリットをご紹介します。

1INPEXについて

株式会社INPEXは、日本最大の石油・天然ガス開発企業です。

当社は石油や天然ガスの探鉱・開発・生産という上流事業を中核とした会社として発展してまいりました。今後ともアジアを中心として伸び続ける世界のエネルギー需要に応えることが当社の重要な責務であることに変わりはありませんが、近年は気候変動問題や低炭素社会への移行という経済社会の大きく変化しております。当社は、今後も上流事業を引き続き基盤事業と位置づけ、事業の強靭化とクリーン化を進めることにより、エネルギーの安定供給と気候変動への責任ある対応という二つの社会的責任を果たしてまいります。



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沿革 INPEXの価値創造

2INPEXの事業

石油・天然ガス分野

オーストラリアのイクシスLNGプロジェクトやアブダビの油田プロジェクトなどの大型プロジェクトをはじめとして、当社は世界20数カ国で石油・天然ガスプロジェクトを推進し、日本企業最大の埋蔵量、生産量規模を有しています。

日本国内においては、国内最大級の埋蔵量を誇る南長岡ガス田を有し、2013年に竣工した直江津LNG受入基地を活用しイクシス等からのLNGも取り入れ、約1,500kmの天然ガスパイプラインネットワークを通じ天然ガスをお客様に安定的に供給しています。

KEYWORD

石油・天然ガスのネット生産量日量(原油換算)

2021年12月期(2021年1月~12月)平均日量
58.4万バレル

保有している原油・天然ガスの埋蔵量(原油換算)

2021年12月末
63.1億バレル

国内天然ガス

2021年12月期
22.0億m3

国内パイプラインネットワーク

1,500km

オーストラリア

イクシスLNGプロジェクト
(2018年7月に生産井からのガス生産開始)

LNG年間生産能力 890万トン 2024年までに930万トンを目指す

イクシスLNGプロジェクト

アラブ首長国連邦アブダビ

油田プロジェクト

豊富な埋蔵量と中長期的な生産量拡大

アブダビプロジェクト

ネットゼロ5分野

ネットゼロカーボン社会に向けた変革の時代に、社会のニーズに応えるソリューションを提案すべく、5つの事業の柱を強力に推進します。

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長期戦略と中期経営計画
(INPEX Vision @2022)

3株主還元

配当総額・⾃⼰株式取得額および総還元性向

(億円)
(%)

※2020年12月期は、純損失のため配当性向は該当なし

当社は、2018年5月に策定しました「中期経営計画 2018 - 2022」にてお示しした還元方針に基づき、2018年度から2021年度までの中期経営計画期間中、安定的な配当を基本とし、配当性向は30%以上として、業績の成長に応じて段階的に株主還元を強化してまいりました。

今後は、2022年2月に策定しました「中期経営計画2022-2024」にてお示しした還元方針に基づき、2022年度から2024年度の中期経営計画期間中は、総還元性向 40%以上を目途とし、1株当たりの年間配当金の下限を30円に設定するなど、安定的な配当を基本としつつ、事業環境、財務体質、経営状況等を踏まえた自己株式取得を含む、業績の成長に応じた株主還元の強化に取り組むこととしております。

2019年
3月期
2019年
12月期
2020年
12月期
2021年
12月期
中間配当(円) 9.0 12.0 12.0 20.0
期末配当(円) 15.0 18.0 12.0 28.0
年間配当(円) 24.0 30.0 24.0 48.0
配当性向(%) 36.5 35.5 - 31.2
(総還元性向61.9%)

4数字で見るINPEX

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業績・財務 ESGデータ集