サイトナビゲーション:

事業案内
OUR BUSINESS

米州

米国 シェールオイルプロジェクト(イーグルフォード)

↓この表は右から左へスクロールが可能です

契約地域(鉱区) 作業状況 事業会社(設立) 権益比率(*オペレーター)
(2019年3月末時点)
米国テキサス州南テキサス地域
(イーグルフォードシェール)
生産中 INPEX Eagle Ford LLC
(2019年)
一部の地域を除き、当社が100%権益を保有
(当社オペレーター)
地図:米国シェールオイルプロジェクト(イーグルフォード)

当社は、GulfTex Energy社が、米国テキサス州イーグルフォードシェールにおいて保有・操業する複数のシェールオイル生産・開発権益を2019年4月に取得しました。本プロジェクトの取得は、当社にとって初めての米国でのシェールオイル生産開発事業参入となります。本プロジェクトの大部分は、シェールオイル、シェールガス開発の実績が豊富なイーグルフォードシェールの中でも生産性の良いカーンズ郡に位置しており、一部の権益を除き、当社がオペレーターとして操業を行っております。

by courtesy of GulfTex

by courtesy of GulfTex


カナダ シェールガスプロジェクト

↓この表は右から左へスクロールが可能です

契約地域(鉱区) 作業状況 事業会社(設立) 権益比率(*オペレーター)
(2018年8月末時点)
ホーンリバー
コルドバ
リアード地域
一部生産中 INPEX Gas British Columbia Ltd.
(2011年11月28日)
同社 40%
*Nexen 60%
地図:シェールガスプロジェクト

当社は、2012年8月にカナダ・ブリティッシュ・コロンビア州のホーンリバー、コルドバ及びリアードの各地域に保有するシェールガス鉱区について、Nexen社より、各鉱区の40%の権益を取得しました。現在、一部地域において生産活動中です。

シェールガスプロジェクト

掘削現場


メキシコ湾周辺鉱区等

↓この表は右から左へスクロールが可能です

契約地域(鉱区) 作業状況
(生産量、2018年3月期平均、全鉱区ベース)
事業会社(設立) 権益比率(*オペレーター)
(2018年8月時点)
キースリー・キャニオン
874/875/918/919鉱区
(ルシウス油田)
生産中
-原油:日量53千bbl
-天然ガス:日量51百万cf
INPEX Americas, Inc.
Co., Ltd.
(2003年5月30日)
同社 7.75309%
*Anadarko 48.95179%
その他 43.29512%
R1.4 ブロック3
(ペルディド)
探鉱中 INPEX E&P Mexico, S.A.
de C.V.
(2017年1月25日)
同社 33.3333%
*Chevron 33.3334%
Pemex 33.3333%
R2.4 ブロック22
(サリナ)
同社 35%
*Chevron 37.5%
Pemex 27.5%

当社は2012年8月に、米国メキシコ湾大水深のルシウス油田に参入し、同油田の7.2%権益をAnadarko社から取得しました。ルシウス油田では、2015年1月に油ガスを生産開始以降、順調に生産を継続しています。

2016年12月にChevron社・Pemex社と共に、第1次ラウンド大水深探鉱鉱区公開入札に共同で参画し、メキシコ領メキシコ湾北部海域にてR1.4 ブロック3(ペルディド)を落札しました。当社は約33.3%の権益を保有し探鉱活動を実施しています。

また、2018年1月にChevron社・Pemex社とともに、メキシコ領メキシコ湾南部海域にてR2.4 ブロック22(サリナ)を落札しました。当社は35%の権益を保有し探鉱活動を実施しています。

地図:メキシコ湾周辺鉱区(米国及びメキシコ)
ルシウス油田

ルシウス油田の海上施設

ブラジル(フラージ鉱区ほか)

↓この表は右から左へスクロールが可能です

契約地域(鉱区) 作業状況
(生産量、2018年3月期平均、全鉱区ベース)
事業会社(設立) 権益比率(*オペレーター)
(2018年8月末時点)
フラージ鉱区 生産中
-原油:日量19千bbl
-天然ガス:日量1百万cf
Frade Japão Petróleo
Limitada(FJPL)
(1999年7月5日)
同社18.2609%
*Chevron 51.7391%
Petrobras 30%
BM-ES-23鉱区 探鉱中
(油・ガスの胚胎を確認)
INPEX Petróleo Santos Ltda.
(2007年1月19日)
同社15%
*Petrobras 65%
PTTEP 20%

当社と双日(株)が共同出資で設立したブラジル現地法人Frade Japão Petróleo Limitada(FJPL)は、1999年7月にブラジル北カンポス沖合のフラージ鉱区の権益を取得し、2009年6月から生産を開始しています。小規模な油のしみ出しにより2012年3月から生産活動を一時停止しましたが、2013年4月末より安全に配慮しながら原油生産を再開しています。

また、2010年2月にブラジル南東沖エスピリトサント堆積盆のBM-ES-23鉱区にて15%の権益を取得、オペレーターのPetrobras社等とともに探鉱活動を推進しています。同鉱区では、これまでに試掘井及び評価井にて良好な油・ガス層の存在を確認しており、引き続き評価作業を継続しています。

地図:フラージ鉱区 フラージ鉱区FPSO船

FPSO船


このページのトップへ