株主優待

株主の皆さまの日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に中長期にわたって当社株式を保有していただくことを目的に、株主優待制度を導入しております。

(2019年10月28日 プレス発表:https://www.inpex.co.jp/news/assets/pdf/20191028.pdf


毎年12月31日現在、当社普通株式400株以上を1年以上継続して保有する株主さまを対象に、保有株式数と継続保有年数に応じて、当社オリジナルデザインのQUOカードをお送りいたします。

なお、当社の株主優待制度は2019年12月末より導入を開始いたしましたので、2019年12月31日より名簿への記載の判定を開始いたします。2019年12月31日よりも前の保有期間は、継続保有年数に含まれません。

株主優待表
  1. 継続保有年数は、それぞれ、同じ株主番号で毎年6月末日及び12月末日時点の当社株主名簿に、普通株式400株以上の保有株式数で上表に記載の回数以上、連続で記載または記録されていることにより判定します。(2019年12月31日より名簿への記載の判定を開始いたします。2019年12月31日よりも前の保有期間は継続保有年数に含まれません。)
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  3. 毎年6月末日及び12月末日である基準日に当社株主名簿に記録されるためには、権利付最終日にあたる基準日(基準日が休・祝日の場合は、基準日の前営業日)の2営業日前までに株式のご購入手続きをお済ませください。
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  5. 株主優待制度導入開始時の特例として、初回(2019 年 12 月 31 日現在の判定)に限り、2019 年 12 月 31 日現在で当社普通株式 400 株以上保有する株主さまを「1 年以上 2 年未満」継続して保有されたものとして扱いました。ただし、本特例は、名簿への1回分の記載として記録されています。2020年12月31日現在以降の判定においては、継続保有年数(名簿への連続記載回数)及び保有株式数に従い対象となるご優待内容を判定いたします。
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  7. 継続保有年数にかかるよくあるご質問はこちら

  1. 【その他注意事項①】株主番号が変更となる可能性のある事例
    1) 株式の名義人が変更となった場合
      ・相続・贈与などによる名義人の変更
      ・婚姻や転居による株主名簿記載の氏名・住所の変更
      ・証券会社の貸株サービスを利用した場合 など
    2) 株主名簿の登録から外れた後、再度登録された場合
      ・証券会社を変更した場合
      ・保有株式を一般口座から NISA 口座に切り替えた場合
      ・保有株式を全て売却し、基準日までに株式を買い戻した場合 など
    一般的には上記の事例が考えられますが、取り扱いの証券会社の仕組みによって異なります。株主番号が変更される可能性のある事項やその有無については、株式をお預けの証券会社にお問い合わせください。
  2. 【その他注意事項②】
    QUOカードの紛失、盗難、滅失などの責任は負いかねます。また、再発行はいたしておりません。

また、本優待の贈呈に併せて、QUOカード券面額の5%相当額を当社のCSR活動の一環として社会貢献団体へ寄付することとし、自然保護や被災地支援活動等に役立てます。(株主さまの金銭負担はございません。)

寄付金

当社は、QUOカード券面額の5%相当額をCSR活動の一環として、2020年12月末日の株主の皆さまの株主優待贈呈分について、「公益信託 経団連自然保護基金」および「日本赤十字社 東日本大震災義援金」の2団体へそれぞれ822,550円ずつ、寄付を行いました。

株主さま向け施設見学会について

株主の皆様の日頃からのご支援への感謝と、当社事業に対するご理解をより深めていただくことを目的として、毎年12月31日時点で、当社普通株式100株以上を保有する株主さまのうち、ご応募いただいた方から抽選によりINPEXの「直江津LNG基地」等の見学を実施することとしております。

2021年度は5月頃の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症に関しまして、今後国民全体のワクチン接種には相当の時間を要す可能性が報道されるなど、現時点では同感染症拡大の収束の具体的な見通しが立たないことから、株主さまの安全と健康を最優先に考慮し、2021年内の開催を見送ることといたしました。株主の皆様におかれましては何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

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