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OUR BUSINESS

日本 パイプライン

パイプラインオペレーター

当社は、1960年代から天然ガス輸送のためのパイプライン網の整備に取り組んできました。日々安定してガスを供給するために、24時間体制で監視し、緊急時の対策も整え、パイプラインの運用・保守・管理に取り組んでおります。

パイプライン監視システム

都市ガス事業者や工場向けに、パイプラインで搬送する天然ガスの流量や圧力などは、新潟県上越市にある監視センターで24時間体制による集中監視をしています。また、各供給所には遠隔装置を設置し、万が一不測の事態が起きた場合には、テレコントロールシステムによりガスを遮断する体制を整えています。

パトロール体制

パイプラインルートのパトロールによる安全確認や、漏洩検査・防食検査、また、各施設の保守点検など、きめ細かなサポートを行い、天然ガスの安全輸送をさらに確実なものにしています。

衛星通信による監視体制

パイプラインを通って届けられる天然ガスは衛星通信を使って24時間不眠不休の監視体制を整えています。

遮断バルブ

二重にも三重にも施される安全対策のひとつです。パイプライン沿線には10~15kmごとにバルブステーションが設置され、万一の際には確実にガスを遮断できる仕組みを整えております。

パイプライン維持管理システム

マッピングソフトを利用し、パイプライン施設及び付帯設備の維持管理に必要な情報を地図上に関連付けたデータベースを整えています。

電気防食

パイプラインには、埋設時に電気防食を施し、パイプの腐食を防止しています。写真は、40年以上も前に敷設したパイプの断面ですが、きわめて安全性の高い状態を保つことが確認されました。

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主要幹線パイプライン

[地図]

この地図の製作に当たっては、建設省国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)を使用したものである。
(承認番号 平24情使、第244-30769号)

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