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個人投資家の皆さまへ エネルギー事業の将来展望

石油、天然ガスは、アジアを中心に今後も世界的な需要増加が見込まれています。

石油・天然ガス資源は、いつか枯渇すると言われていますが、技術の進歩などにより、従来は開発が困難であった新たな油・ガス田の開発や、既存油・ガス田からの回収率を上げることが可能となり、埋蔵量はこれからも追加されていくと考えられています。また、世界のエネルギー消費は、中国、インドなどアジアの経済成長を牽引役として、下表のとおり今後も増加すると見込まれ、中でも天然ガスは環境優位性の高いエネルギーとして、大きな需要増加が予想されています。当社は、インドネシアにおける既存のLNG(液化天然ガス)プロジェクトに加え、イクシス(オーストラリア)等の大型LNGプロジェクトを抱えているほか、これらのLNGと当社の国内天然ガスパイプラインとを組み合わせた「ガスサプライチェーン」の一層の強化に向けた取り組みも進めています。

世界の燃料源別一次エネルギー需要見通し

↓この表は右から左へスクロールが可能です

  2000 2014 2025 2040
量(百万原油換算トン) 2014年からの
伸び率(%)
石油 3,669 4,266 4,577 4,775 12%
天然ガス 2,071 2,893 3,390 4,313 49%
石炭 2,316 3,926 3,955 4,140 5%
バイオマス 1,026 1,421 1,633 1,883 33%
原子力 676 662 888 1,181 78%
その他再生可能エネルギー 60 181 478 1,037 473%
水力 225 335 420 536 60%
合計 10,042 13,684 15,340 17,866 31%

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