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日本/磐城沖ガス田・成東ガス田

ヨード事業

かん水には、高濃度のヨウ素が含まれていて、これを精製したヨードは、主に化学・医薬関連製品の原料として利用されています。 当社では、千葉県に眠っている世界最大規模の豊富なかん水資源を背景として、国際的な商品であるヨードを、「 TEISEKI IODINE 」ブランドのもとに欧米の企業向けに輸出しています。

日本のヨードは、当社を含めて8社で生産しており、そのほとんどを水溶性天然ガスの採取量の多い千葉県(国内生産量の80%)で生産しています。 当社では、千葉県で生産したかん水を、外部に委託し追い出し法という方法を用いてヨードを製造しています。 また、2000年12月にはオンサイト回収設備を新設し、一層の安定供給に努めています。

当社のヨードは、商社を代理店として、すべて輸出しています。

ヨード商品名
商品名 TEISEKI IODINE
形状 プリル(球状)・グラニュール(薄片)
荷姿 ファイバードラム 22L(50kg詰め)
品位
ヨード純分99.7%以上 写真:ヨード缶
不揮発物0.02%以下
塩素及び臭素0.005%以下
硫酸塩0.003%以下
図:追い出し法
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写真:かん水の集水設備
かん水の集水設備
写真:オンサイト回収設備
オンサイト回収設備

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