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1966年(昭和41年)
インドネシア国営石油ガス会社との北スマトラ沖鉱区に関する生産分与契約締結により、海外での石油資源の自主開発を推進する企業として、北スマトラ海洋石油資源開発(株)設立
1970年(昭和45年)
マハカム沖(インドネシア)でアタカ油田発見
1975年(昭和50年)
社名をインドネシア石油(株)と変更

1994年(平成6年)
グリフィン油田(オーストラリア)生産開始
2000年(平成12年)
- 西オーストラリア州沖合WA-285-P鉱区において、天然ガス・コンデンセート発見
- カシャガン油田(カザフスタン)発見
- チモール海マセラ鉱区で天然ガス・コンデンセート発見
2001年(平成13年)
社名を国際石油開発(株)と変更
2002年(平成14年)
- パイプラインによるマレーシア向け天然ガス供給開始
- 英国BP社及びトルコ国営石油会社TPAO社との間でBTC(Baku-Tbilisi-Ceyhan)パイプラインに関する権益譲渡契約調印
- Lukoil社との間で、アゼルバイジャンACG鉱区(生産鉱区)に関する権益譲受契約調印

2004年(平成16年)
- アザデガン油田(イラン)の評価・開発に関する契約調印
- バユウンダン・ガス・コンデンセート田(チモール海共同開発地域)におけるコンデンセート生産開始
- アブダビ沖合の巨大油田群の開発・生産を推進するジャパン石油開発(株)と統合
2005年(平成17年)
アゼルバイジャンカスピ海ACG鉱区 アゼリ油田生産開始
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1941年(昭和16年)
各社の石油鉱業部門を一元化するため、
帝国石油株式会社法に基づく半官半民の国策会社として設立
1950年(昭和25年)
民間会社として再発足
1962年(昭和37年)
新潟~東京間に、国内最初の長距離高圧天然ガス輸送パイプライン(東京ライン:現総延長約310km)完成

1975年(昭和50年)
帝石コンゴ石油(株)により、帝国石油として初めての海外自主開発の生産開始
1979年(昭和54年)
国内最大級の天然ガス埋蔵量を有する南長岡ガス田(新潟県)を発見
1984年(昭和59年)
越路原プラントを完成し、南長岡ガス田の生産開始
1992年(平成4年)
ベネズエラ石油(株)を設立、日本企業としては初めて同国の石油開発事業に参入

2002年(平成14年)
松本・入間ライン完成
2005年(平成17年)
- 東シナ海における試掘権設定許可
- リビアにおける石油探鉱鉱区(第二次公開入札)の落札
経営統合により、他のグローバルな石油会社と比べても遜色のない、強い国際競争力を備えた経営基盤を確立し、これからも、さらに安定的な石油、天然ガスの供給を実現します。
2006年(平成18年)
- イクシスガス・コンデンセート田開発事業、豪州連邦政府主要促進プロジェクトとして認定
- 南富士幹線、静岡ライン完成
- リビアにおける石油探鉱鉱区(第三次公開入札)の落札
2007年(平成19年)
LNG受入基地(新潟県上越市)建設の検討開始
2008年(平成20年)
国際石油開発帝石ホールディングス株式会社が国際石油開発株式会社および帝国石油株式会社を吸収合併し、「国際石油開発帝石株式会社」へ社名変更、本社を東京都港区に移転。一層効率的、機動的な経営体制へ。
