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マレーシア2023年公開入札ラウンドにおける探鉱鉱区の取得について

株式会社INPEX

広報・IRユニット

(電話 03-5572-0750)

 

 

 株式会社INPEX(以下、当社)は、マレーシアの国営石油会社であるPetroliam Nasional Berhad(PETRONAS)が実施した2023年公開入札ラウンドに参加し、今般、サラワク沖北東部に位置する探鉱鉱区1鉱区(SK510鉱区)を落札し、当社子会社のマレーシア現地法人INPEX Malaysia E&P SK510 Sdn. Bhd.(以下、INPEX)を通じて、Petroliam Nasional Berhad(PETRONAS)、PETRONAS Carigali Sdn. Bhd.(以下、PCSB)、PT Pertamina Malaysia Eksplorasi Produksi(以下、PMEP)及びPetroleum Sarawak Exploration & Production Sdn. Bhd.(以下、PSEP)との間で生産分与契約(Production Sharing Contract:PSC)を締結しましたのでお知らせいたします。

 

SK510鉱区図.png

SK510鉱区 位置図

 

 今般の鉱区落札は、2023年のサラワク沖探鉱鉱区2鉱区の落札※に続くマレーシアで3鉱区目の探鉱鉱区取得であり、当社が2022年2月に策定した「長期戦略と中期経営計画(INPEX Vision@2022)」に掲げる「上流事業の強靭化」やコアエリアである東南アジアのガス事業拡大に資することが期待されます。当社は、今後も同国における更なる事業基盤の強化に積極的に取り組んでまいります。

マレーシア2022年公開入札ラウンドにおける探鉱鉱区の取得について | INPEX

 

<SK510鉱区の概要>

 鉱区名

 Block SK510 (浅海鉱区)

 鉱区位置

 サラワク沖北東部

 鉱区面積

 1,864 km2

 水深

 60-100 m

 オペレーター

 PCSB

 当社権益比率

 25%

 

 

以上