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中東・アフリカ

アラブ首長国連邦: ADMA(アドマ)鉱区

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契約地域(鉱区) 作業状況 事業会社(設立) 権益比率
(2016年6月末時点)
ウムシャイフ油田
下部ザクム油田
ウムルル油田
ナスル油田
生産中 ジャパン石油開発株式会社
(1973年2月22日)
同社12% ADNOC 60% BP 14.67% TOTAL 13.33%
上部ザクム油田 同社12% ADNOC 60% ExxonMobil 28%
ウムアダルク油田 同社12% ADNOC 88%
サター油田 同社40% ADNOC 60%

当社は、2004年5月に、石油公団(当時)が保有するジャパン石油開発(株)(JODCO)の全株式を株式交換により取得し、同社を完全子会社化しました。同社が参加するU.A.E.アブダビ沖のADMA鉱区権益では現在7つの油田より原油を生産しています。

また現在、生産量維持・拡大のため、人工島を利用した上部ザクム油田の再開発作業、ならびにウムルルおよびナスル油田の全体開発を目的としたフェーズ2開発作業などの諸作業が行われています。

地図:ADMA(アドマ)鉱区
写真:ADMA(アドマ)鉱区

ジルク島

アラブ首長国連邦: ADCO(アドコ)鉱区

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契約地域(鉱区) 作業状況 事業会社(設立) 権益比率(*オペレーター)
(2016年6月末時点)
ADCO鉱区 生産中 JODCO Onshore Limited
(2015年4月15日)
同社 5% 他

当社は、子会社のジャパン石油開発(株)を通じてアブダビ首長国陸上のADCO鉱区に係る入札に参加のうえ、2015年4月に同鉱区の5%の参加権益を取得し、2015年1月1日からの40年間を契約期間とする利権契約を同国政府およびアブダビ国営石油会社(ADNOC)と締結しました。同鉱区は、アブダビの陸上に位置する11の生産油田と4つの未開発油田から構成される世界でも有数の巨大油田群です。現在、生産能力を日量180万バレルへと引き上げるべく、開発作業を進めています。

利権契約署名式の様子(2015年4月)

アブダビ陸上ADCO鉱区

アブダビプロジェクトサイトへ

アンゴラ共和国: ブロック14鉱区

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契約地域(鉱区) 作業状況
(生産量、2016年3月期平均、全鉱区ベース)
事業会社(設立) 権益比率(*オペレーター)
(2016年6月末時点)
アンゴラ共和国ブロック14 生産中
-原油:日量109千bbl
Angola Block 14 B.V.
(2012年4月19日)
同社 20%(うち当社権益 9.99%)
*Chevron 31%
Sonangol 20%
Eni 20%
Galp 9%

当社は2013年2月、アンゴラ共和国ブロック14(原油生産鉱区)にTOTAL社との合弁会社を通じて参画し、9.99%の権益を間接的に取得しました。ブロック14は、同国カビンダ州の沖合約100kmに位置する既発見未開発構造を含む原油生産鉱区で、現在4つの開発区域にて原油生産を行っており、鉱区内の探鉱ポテンシャルの追求も行っています。

地図:ADMA(アドマ)鉱区
アンゴラ共和国 ブロック14鉱区

生産施設

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