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CSR
CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY

設備に係る環境保全コスト

当社では、2015年度も引き続き、温室効果ガスやVOCの排出削減などさまざまな対策を実行することで、環境負荷の低減に努めています。

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■2015年度環境関連設備への投資と効果(2015年4月~2016年3月)
主な目的 投資項目 投資額(千円) 環境保護効果の
内容
投資効果の定量評価、
または環境負荷削減量
(物量単位)
設備投資 営業費用
地球温暖化防止(省エネ対策含む) 第一ガスプラントガスコンプレッサ吸込圧変更に伴う分離槽周りの改造 225,662 - 坑井からのフローラインが正圧となることで坑井生産時のラインパージの頻度が減り天然ガスの放散量(GHG)削減となる 効果確認中
親沢プラント
屋外照明設備更新工事
- 26,800 親沢プラントの構内の照明をLEDに更新(H27年度:68式) 原油換算で1.35kL/年の省エネ効果
ガスタービン圧縮機洗浄 - 304 洗浄後は出力アップすることから定期的(1ヶ月毎)に洗浄を実施した 洗浄前と比較し、GT出力約1,200kWの増加1ヵ月間で原油換算31.2kL、年間で374kL削減効果
駐車場照明LED化 - 490 駐車場の照明4箇所の水銀灯をLED化 約3,112kW/年削減
空調設備更新 - 9,157 玉川寮の空調を省エネタイプに更新する 定量不能
小計 225,662 36,751    
大気環境保全 越路原プラント 消火設備改造工事 69,600 - スロップタンク泡消火ライン取付及びタンク散水取付/各泡消火ライン及びタンク散水元弁の遠隔操作化/防油堤排水弁の遠隔操作化 他 タンク火災による大気汚染・水質汚濁の被害抑制
越路原プラント
消火ポンプ増設工事
79,000 - 消火ポンプの予備機を追加する タンク火災による大気汚染・水質汚濁の被害抑制
消火ポンプ増設工事 82,200 - 消火ポンプの予備機を追加する タンク火災による大気汚染・水質汚濁の被害抑制
越路原TrーA
VOC除去装置温度調節機構のDCS化工事
20,000 - VOC除去装置の温度調節をPCRで行えるよう改造する 素早い温度調整操作ができるようになり、装置の温度バランスが崩れた際のトリップ回避確率が上がる
越路原プラント
ローリーVOC設備メーカー点検工事
- 23,430 ローリーのVOC除去装置の点検を行う VOC排出抑制
越路原プラントTr-A/B
排ガス中不純物吸着剤入替
- 31,800 排ガス中不純物除去装置吸着剤の性能低下により、入れ替えを行う 不純物除去 30kg/年
越路原プラントTr-C
原油中不純物吸着剤入替
- 22,300 原油中不純物除去装置吸着剤の性能低下により、入れ替えを行った VOC排出抑制
No.1VOC除去装置放散塔内および充填材洗浄 - 730 塔内(充填物)に堆積した酸化鉄等の洗浄除去によるVOC除去能力の維持・改善 VOC排出抑制
No.2VOC除去装置補修 - 1,740 装置内の原水ポンプ、流量計、薬注タンクの更新によりVOC除去能力の維持 VOC排出抑制
小計 250,800 80,000    
土壌・地下水環境保全 草生津川専用橋健全性調査工事 - 31,500 パイプライン(油含む)専用橋は一級河川内に設置し約40年経過している。橋脚、本体の破損を含み漏洩が発生した場合には公共用水へ流入する可能性があることから健全性を確認、コーティングし公害防止 油漏洩量ゼロ
各プラント漏油検知器設置工事 39,100 - 各プラントの生産設備より漏油が発生した場合には排水路を通じ公共用水へ流入する可能性があるため防油堤及び構内排水路最終集水枡に漏油検知器を設置し公害の発生を最小限に留める 油漏洩量ゼロ
LA基地地盤沈下観測井掘削工事 - 11,110 同基地内坑井生産開始後の地盤地下発生位置の状況を把握する 地盤沈下観測
南阿賀第1プラント
坑水圧入配管一部引替工事
- 16,500 昭和54年に引替えを行った坑水圧入配管において、現在、約2回/年の頻度で漏洩が発生している。多量の漏洩が発生した場合には、隣接している田んぼに流入し、公害を発生させる恐れがあることから、配管の一部を更新する 油漏洩量ゼロ
越路原プラント
給水井用流量計設置工事
17,000 - No.3給水井吐出ライン及び構外道路散水行きラインに流量計を取り付ける 地下水汲み上げ量把握
8000流量計ヤード漏油対策 810 - 末端排水槽上流に排水槽、排水手動弁および排水ポンプ増設による漏油リスク低減 油漏洩量ゼロ
小計 56,910 59,110    
騒音・振動対策 南阿賀プラント 騒音対策工事 8,000 - 新桑山、大関プラントでの圧入ポンプ設備 外置きラジエーターユニット騒音対策 騒音低減
小計 8,000 0    
投資総計 541,372 175,861    
総計 717,233    
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設備に係る環境保全コスト(2014年度版)

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