従業員

基本的な考え方

グローバル企業として責任ある経営を持続的に強化していくためには、働く人材の多様化とグローバルに価値観を共有できる人材の育成が重要であると考えています。その実現に向けて人事部門では、4つの柱からなる「INPEX HR VISION」を制定しています。この4つの柱を中核として各種人事施策をグローバルな視点で推進し、従業員の能力向上とチームとしての成果の実現へとつなげることで、高い国際競争力を有する組織づくりに取り組んでいます。

また、2018年度には、INPEXバリューのうちの一つ「ダイバーシティ」を更に強化すべく、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に関するメッセージをステークホルダーの皆さまに発信しました。当社はD&Iを今後一層推し進め、組織の能力を向上させ、あらゆる人々にとって魅力的な企業になることで、グローバル社会からより評価される企業になることを目指します。

INPEX HR VISION

1
Talent Attraction and
Engagement

INPEXを最高に働きがいのある会社に
“employer of choice”

  • やりがいのある仕事と成長の機会
  • Total Reward
2
Organization Effectiveness

組織パフォーマンスの最大化

  • 人員計画と組織レビュー
  • 適時適材適所な人員配置
3
Focus on People
Development

次世代リーダー育成と全体のレベルアップ

  • 次世代リーダーの登用と育成
  • 人材マネジメントサイクル
  • 多様な育成プログラム
4
HR Excellence

世界に通用する専門性で、事業戦略に貢献

  • 効果的、革新的かつ信頼される人事施策・制度運用
  • プロフェッショナルの育成
  • 国をまたいだ協力体制とベストプラクティスの共有

ダイバーシティ&インクルージョン

代表取締役社長 上田 隆之

INPEXグループにおいてダイバーシティとは、人や事業に関する全ての違いを意味します。これは人種、性別、性的指向、性自認、年齢、信条、宗教、出生、障がい、育児・介護等への関わりの有無のみならず、個々の持つ知識や経験なども含みます。
INPEXにおいてインクルージョンとは、お互いを尊重し、認め合いながら事業に貢献していけるような職場環境と人間関係を築くことを意味します。

ダイバーシティそのものが革新を生み出す原動力となり、組織の能力を向上させます。 また、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)が当社グループに根付くことで、あらゆる人々にとって魅力的な企業となり、従業員のエンゲージメントを高めます。

私たちはD&Iを今後一層推し進めることで、より力強く、グローバルで、生産性が高く、社会から評価される企業を目指します。