米国コロンビア大学院Sustainability Management修士プログラムの授業で、当社の気候変動対応やRimba Raya Biodiversity Reserve REDD+プロジェクトの取組みを紹介しました

株式会社INPEX(以下当社)は、12月8日(水)に、米国コロンビア大学院(同大学院)のClimate Finance and Sustainable Developmentの授業で、当社が参画するインドネシアの森林保全プロジェクトRimba Raya Biodiversity Reserve REDD+プロジェクトを操業するInfinite EARTH社と共に登壇しました。今回の授業では、2050年ネットゼロカーボン社会の実現に向けた当社の「今後の事業展開」、気候変動対応における森林保全の重要性、及び具体的な森林保全プロジェクトの取組を紹介しました。

このコースは、同大学院のSustainability Management修士課程に新設された、社会に気候変動対応を促すための金融のあり方について、特に途上国の持続可能な発展に焦点を当てて全12回の授業で学ぶものです。今回の授業は、このコースの最終回にあたり、"Designing decentralized carbon reductions with co-benefits"のテーマの下、企業の自主的なCO2排出削減努力による追加的な地域社会・環境への貢献を意味する"Co-benefits"に焦点を当てて行われました。授業はオンラインで実施され、米国を主としてブラジル、中国、ハイチ、ロシアなど世界各国から30名ほどの受講生が聴講しました。

当日は、当社の低炭素戦略や、Rimba Raya Biodiversity Reserve REDD+プロジェクトの"Co-benefits"に対する多くの質問が寄せられ、活発な議論がなされました

当社は、今後もより多くのステークホルダーの理解を得られるよう努めながら、気候変動対応を推進してまいります。

「今後の事業展開~2050 ネットゼロカーボン社会に向けて」

https://www.inpex.co.jp/company/pdf/business_development_strategy.pdf

Rimba Raya Biodiversity Reserve REDD+プロジェクトの紹介ビデオ

https://infinite-earth.com/inpex

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オンライン授業の様子(コロンビア大学院Bose教授(左上)とInfiniteEARTH社のLemon氏(右上))
オンライン授業の様子(コロンビア大学院Bose教授(左上)とInfiniteEARTH社のLemon氏(右上))