天然ガスがとどくまで

とほうもなく長い年月をかけて生成され、地面の奥底にひっそりと眠る天然ガス。それがわたしたちの手元にとどくまでには、さまざまな過程があります。まず、ガスの出そうな場所を探しあて、それから、大きなドリルで地下を掘りすすんでいきます。天然ガスは地中深くに眠っていますから、昼も夜も休みなく掘りつづけて、やっとのことでガスのありかまでたどりつきます(もちろん、せっかく掘ったのにガスが出てこない…なんてこともあります)。出てきた天然ガスは、いったん工場に運ばれ、水分や炭酸ガス、砂などの余分なものをとりのぞいてから、わたしたちの家にとどけられるのです。

では、イメージマップをクリックしながら、天然ガスがとどくまでのみちのりを追ってみましょう。

探す
物理探鉱

石油や天然ガスは、地下深くに眠っています。
その場所を最先端の技術を使って探し出します。

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掘る
掘削リグ

地面・海底を深く掘るための巨大なドリルで、
天然ガスを採取するための井戸を掘ります。

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生産
生産設備

採取されたばかりのガスから、水分や炭酸ガス、砂など余分なものを
とりのぞきます。

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運ぶ
パイプライン

処理を終えた天然ガスは、パイプラインを通って利用者へ。
大切なガスを安全に運ぶには、じょうぶなパイプラインが必要です。

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