IR(投資家情報) INVESTOR RELATIONS

業績・財務/埋蔵量・生産量指標

グラフ:確認埋蔵量、推定埋蔵量

2011年3月期は、期中生産分の減少等により、確認埋蔵量と推定埋蔵量の合計は前期比約6%減少し、原油換算で約41億バレルとなりました。

グラフ:可採年数(確認埋蔵量、確認+推定埋蔵量)
グラフ:リザーブ・リプレースメント・レシオ(3年平均)
グラフ:原油換算1バレル当たりの平均コスト(生産コスト、販売費及び一般管理費)
グラフ:原油換算1バレル当たりの探鉱・開発費(3年平均)
グラフ:試探掘成功率(3年平均)
  1. 確認埋蔵量及び生産量は米国証券取引委員会(SEC)の規則に従った数値。
  2. 2008年、2009年、2010年及び2011年3月末時点の推定埋蔵量はSPE /WPC /AAPG /SPEEの2007年3月に承認されたSPE_PRMS(新基準)に従った確認埋蔵量と推定埋蔵量の合計値からSEC確認埋蔵量を差し引いた数値。他の推定埋蔵量はSPE及びWPCが定めた指針(1997 SPE /WPC)に基づく推定埋蔵量。
  3. 2007年、2008年、2009年及び2010年3月末時点の確認埋蔵量及び推定埋蔵量は、DeGolyer & MacNaughton社の埋蔵量評価鑑定書に基づく数値。2011年3月末時点の確認埋蔵量及び推定埋蔵量は、今後の開発投資が巨額であり、将来の業績への影響が大きいと考えられるプロジェクトについては、DeGolyer & MacNaughton社にて、その他については自社にて、評価・算定した数値。2008年3月期のジョスリンオイルサンドプロジェクト(露天掘り)の埋蔵量は、RYDER SCOTT社の評価に従った数値。
  • 可採年数(年)=期末埋蔵量/期中生産量
  • リザーブ・リプレースメント・レシオ=期中の確認埋蔵量増加分/期中生産量
  • 原油換算1バレル当たりの探鉱・開発費=原油・ガス田の探鉱・開発費用及び権益の取得費用の合計額を、確認埋蔵量増加分で除した数値
  • 試探掘成功率 = 試探掘井掘削本数に占める成功井数の割合
    試探掘井:新規フィールドの発見、貯留層が発見されているフィールドにおける他の貯留層の発見、既知の貯留層の広がりの確認を目的とした探鉱井
3月31日に終了した事業年度 2007 2008 2009 2010 2011
確認埋蔵量(原油換算百万バレル) 1,770 1,645 1,598 1,475 1,308
推定埋蔵量(原油換算百万バレル) 1,959 2,721 3,176 2,929 2,818
生産量(原油換算千バレル/日) 418 423 405 405 423
可採年数(年)          
確認埋蔵量 11.6 10.7 10.8 10.0 8.5
確認+推定埋蔵量 24.5 28.2 32.3 29.8 26.7
リザーブ・リプレースメント・レシオ(3年平均、%)*1 293% 122% 61% 35% 25%
原油換算1バレル当たりの平均コスト(米ドル)*2          
生産コスト 8.5 10.2 12.4 11.2 11.4
販売費及び一般管理費 1.7 1.6 2.5 2.7 2.6
原油換算1バレル当たりの探鉱・開発費*2,3(3年平均米ドル) 6.9 17.5 28.3 55.4 78.6
試探掘成功率(3年平均、%) 32.8% 57.9% 56.3% 64.5% 46.8%
*1 2009年、2010年及び2011年3月期の低下は、当期に大規模な埋蔵量獲得が無かったことによる。
*2 2007年、2008年、2009年、2010年及び2111年3月期はそれぞれ1ドル当たり116.62円、113.61円、100.85円、92.49円及び85.83円の為替レートで換算。
*3 2008年、2009年、2010年及び2011年3月期の上昇は、当期に大規模な確認埋蔵量獲得が無かったことや探鉱・開発投資が増加したことによる。

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