国際石油開発帝石 [ INPEX CORPORATION ]

1分でわかるINPEXのCSR活動

私たち国際石油開発帝石(INPEX)グループは
“CSRは経営そのもの”との考えのもと、
世界20数カ国で約70のプロジェクトを展開しています。
社会からかけがえのない存在となるために私たちINPEXグループが
世界各国で取り組むCSR活動を紹介します。

オーストラリア
プロジェクト周辺地域の生物多様性への配慮

オーストラリアのイクシスLNGプロジェクトでは
ダーウィン湾に生息するイルカやカメ、
ジュゴンなどといった希少な生物への
環境影響調査やモニタリングを行い、
影響を最小限にするよう対策を行っています。

インドネシア
環境にやさしい有機農法の訓練を実施

インドネシアのマルク州サムラキでは地元の農家を
対象に2011年から有機農法の訓練を行っています。
化学肥料を使わない有機農法の導入により、
生産力の向上に加え、安全で安心な野菜の栽培を
行うことができるようになりました。

アブダビ
40年来の信頼関係を支える社会貢献活動

真珠養殖の技術支援や、アブダビ石油大学の
ソーラーカー開発プロジェクトの支援、
UAE児童の日本人学校・幼稚園への受け入れ、
アブダビ石油大学生徒の日本での研修の実施など、
当社ならではの多種多様な社会支援活動を通じて
アブダビとの信頼関係を構築しています。

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日本
全員参加の安全管理

直江津LNG基地では“ノンストップオペレーショ
ン”をテーマに基地で働く全ての従業員に事故を
未然に防ぐ危険予知活動を周知しています。
また長岡鉱場でも毎朝行われるミーティングで
安全に関する情報共有を行うなど、操業現場では
徹底した安全管理を行っています。

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日本
東日本大震災への復興支援活動

当社は震災後間もない2011年3月から4月にかけて
燃料不足の連絡を受け、国産の原油から精製される
石油製品を、当社グループが保有するタンクローリー
で被災地に届けるなど、事業活動を通じた取り組みを
実施しました。現在では従業員のボランティアを
被災地に派遣しています。

INPEXのCSR活動

当社が事業のコアとする石油・天然ガス開発は、
事業の特性上、ひとたび事故を起こしてしまうと
環境社会に一定の影響を及ぼすこともあります。

そうした環境や社会に対する負荷を低減することはもちろん、
円滑に事業を進めるためには操業地域社会からの信頼の獲得が欠かせません。

INPEXグループは地域社会からの期待に応えるため、
事業の拡大とともに大きくなる社会への責任を着実に果たし
CSR活動を積極的に推進していきます。

持続可能な社会の実現に貢献する企業であり続けるために―。
INPEXグループの挑戦はまだまだ続きます。

「INPEXのCSRをもっと知りたい」という方は下記ページもご覧ください。