CSR - CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY -

編集方針

 国際石油開発帝石株式会社グループでは、当社グループが展開しているCSR活動をステークホルダーの皆さまにお伝えするため、毎年「CSRレポート」を発行しています。

 2011年版では、2010年版に引き続き「グローバル企業として、海外での課題や取り組みに関する情報開示を拡充すること」「海外プロジェクトにおける情報開示を充実すること」「冊子版とウェブサイトとの連携を図ること」を踏まえた上で、下記のような編集方針としました。

  1. エネルギー企業として当社が果たすべき役割を表明する。
  2. 優先的に取り組むべき重要課題選定の過程を報告する。
  3. 重要課題に対するステークホルダーとの双方向コミュニケーションを報告する。
  4. 報告内容の充実をはかり、説明責任を果たす報告とする。

対象範囲および集計範囲・参照ガイドライン

  • 国際石油開発帝石株式会社および連結子会社53社
  • 環境パフォーマンスデータの集計対象範囲は、注釈が無いものに関しては、国内は本社ビル、国内事業本部、パイプライン建設本部、LNG受入基地建設本部、帝石パイプライン株式会社、帝石トッピング・プラント株式会社、磐城沖石油開発株式会社(当社権益分50%を計上)。海外集計対象範囲は、海外の連結子会社であるGas Guarico,S.A.、West Bakr Petroleum Co.、インペックスマセラアラフラ海石油株式会社、インペックス西豪州ブラウズ石油株式会社、インペックスリビア石油株式会社、Teikoku Oil Libya UK Ltd.、PT Moruy II S.A.、帝石スリナム石油株式会社。
  • GRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第3.1版」

対象期間

  • 2010年4月~2011年3月 (一部2011年4月以降の内容を含みます)

免責事項

本レポートは、「国際石油開発帝石とその関係会社」(国際石油開発帝石グループ)の過去と現在の事実だけでなく、将来に関する予測・予想・計画なども記載しています。これらの予測・予想・計画は、記述した時点で入手できた情報に基づいているため、これらには不確実性が含まれています。従って、将来の事業活動の結果や将来に惹起する事象が、本レポートに記載した予測・予想・計画とは異なる可能性があります。国際石油開発帝石グループは、このような事態への責任を負いません。読者の皆さまには、この点をご承知いただき、本レポートをお読みいただくようお願い申し上げます。

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