当社グループは2010年度の事業活動においても、2009年度に引き続き、放散ガスの燃焼、排ガスの回収や燃焼、インナーフロート型タンクへの改造、VOC除去装置の設置や整備などの対策を実行し、温室効果ガスやVOCの排出削減を通して、環境負荷の低減に努めています。








注記
●本ページでは、国内・海外のオペレーション事業体のINPUT/OUTPUTのデータを合算して集計しています。記載した数値は四捨五入の上、整数表記としているため、各段階の数値とTOTALの数値が一致しない場合があります。
※1 一部自社で生産した燃料を使用しています。
※2 PRTR対象物質のデータは国内事業のみを対象とし、海外は含みません。
※3 排水量は帝石トッピング・プラントにおける水井戸からの揚水量を含んでいます。
| 主な目的 | 項目 | 対象 | 投資額(千円) | 投資額 小計 (千円) |
2010年度の 環境保全効果 (前年比) |
環境保全効果の内容 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新規 設備 導入 |
改善/ 修復/ メンテ ナンス |
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| 地球温暖化対策 (省エネルギー対策 コスト含む) |
グランドフレア 装置の設置 |
秋田 | 新堀集油所 | 36,000 | 36,000 | CO2排出量:1,385t削減 VOC排出量:52t削減 |
放散ガス燃焼による温室効果ガスおよび VOC排出量削減 (2010年度は9ヵ月稼動) |
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| 空調設備の 省エネルギー型 への更新 |
東京 | 技術研究所 | 3,000 | 3,000 | 省エネルギー効果による消費電力削減 | |||
| 窓ガラスの 断熱コート塗装 |
新潟 | 南阿賀鉱場 事務所棟 |
640 | 640 | (断熱効果: 外気温度比3~5℃低下) |
断熱効果による消費電力削減および CO2排出量削減 |
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| 照明器具の 蛍光灯から LEDへの交換 |
新潟 | 柏崎鉱場 帝石ビル |
3,120 | 3,120 | CO2排出量: 5.4t削減 |
省エネルギー効果による消費電力削減 およびCO2排出量削減 (2010年度は8ヵ月使用) |
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| 計装用エア コンプレッサーの インバーター 制御型への更新 |
新潟 | 帝石トッピング・プラント 頸城製油所 |
1,040 | 1,040 | 消費電力:48.2千kWh削減 CO2排出量:15.5t削減 |
インバーター制御導入による消費電力 削減およびCO2排出量削減 |
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| 大気環境 保全 |
VOC除去装置の設置 | 新潟 | 関原プラント 松崎プラント |
3,600 | 3,600 | BTX排出量:1.3t削減 | 触媒式VOC除去装置および活性炭式VOC吸着除去 装置の設置による排出ガス中のVOC排出量削減 |
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| 排出ガス中のVOC吸着除去 装置の触媒入替、および不純 物除去装置の吸着剤入替 |
新潟 | 越路原プラント 親沢プラント |
26,535 | 26,535 | 触媒・吸着剤入替による排出ガス中のVOCならびに 不純物の除去能力回復 |
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| VOC除去装置放散塔内 および充填材の洗浄作業 |
新潟 | 帝石トッピング・プラント 頸城製油所 |
2,130 | 2,130 | 洗浄効果によるVOC除去能力回復 | |||
| ポンプ用駆動エンジン (No.5)の交換 |
新潟 | 削井事業場 | 51,267 | 51,267 | 排ガス中のNOx排出量: 45t削減 |
低公害型エンジン導入によるNOx排出量の低減 | ||
| インナーフロート型タンク への改造 |
新潟 | 帝石トッピング・プラント 頸城製油所 |
31,000 | 31,000 | VOC排出量:35t削減 | ヘビーナフサタンクのインナーフロート化によるVOC 排出量の削減(2010年度は5ヵ月利用) |
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| 水環境 保全 |
既設フェノール類除去装置 の設備機能追加 |
新潟 | 帝石トッピング・プラント 頸城製油所 |
3,500 | 3,500 | 総排水量:31,674t削減 | 排水中のフェノール類の除去能力向上による水質 維持、水井戸揚水量および総排水量の削減 |
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| 自然環境 保全 |
緑地整備のための育苗、 試験植樹 |
新潟 | LNG受入基地 建設事業場 |
40,000 | 40,000 | 「自然環境に配慮した緑地整備計画」のため、敷地内 ハウスで育苗、試験植樹を実施 |
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| 投資額計 | 126,667 | 75,165 | 201,832(千円) | |||||

