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CSR
CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY

地域社会貢献活動

INPEXグループは、世界中の様々な地域で社会貢献活動を行っています

教育・次世代育成

アラブ首長国連邦(UAE)大学生日本研修の実施

UAE大学及びアブダビ石油大学(The Petroleum Institute)の学生を対象に、石油開発に関する講義や地質巡検、当社の直江津LNG基地の見学などを含む約3週間の研修を日本国内で実施しています。この研修は1993年から毎年継続して行っているもので、これまで延べ164名の学生を受入れました。修了生の多くはアブダビ国営石油会社(ADNOC)及びそのグループ会社に就職し、アブダビの石油開発に関連する分野で活躍しています。

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柔道の普及と次世代育成の支援

UAEへの柔道の普及と次世代を担うジュニア選手の育成に寄与することを目的として、東海大学/NPO法人柔道教育ソリダリティーの協力によるUAE柔道連盟への日本人コーチの派遣や、アブダビでの日本国大使杯柔道大会の開催を支援しています。2016年11月に開催された第1回日本国大使杯柔道大会には、UAE国内の全柔道クラブからジュニア選手(13歳/14歳)約100名が参加し、熱戦が繰り広げられました。大会の様子は現地メディアで大きく取り上げられ、当社の地域社会貢献を紹介する良い機会となりました。

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寄附講座の開設

東京大学公共政策大学院、一橋大学大学院、東京大学大学院において寄附講座を開設しています。各講座では、エネルギー政策や環境政策に関する講義を実施しているほか、当社操業施設見学やエネルギー問題に関わる国際シンポジウムを開催するなど、次世代を担う学生の教育・育成に貢献しています。

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次世代の支援

オーストラリアのイクシスLNGプロジェクトでは、ダーウィン地域で唯一の若者支援センター運営サポートを実施しており、センターの開館時間の延長、若者のメンターの雇用を支援しています。オーストラリア赤十字社が運営するこのセンターは、安全で創造力を養う場所として地域の若者に開放されており、300名以上の若者が学校終了後に利用しています。またセンターでは、NGOや地元団体に場所の提供をしており、35以上の団体が若者、特にセンター利用者の95%を占める先住民の若者を対象とした就職支援やスポーツプログラムなどが開催されています。

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奨学金プログラム

インドネシアのアバディLNGプロジェクトでは、地域社会の発展や次世代の育成を目的とした「教育プログラム」の一環として、2014年からマルク州のアンボン市及びサムラキ市において、大学教育を受けたい、若しくは調査・研究に従事したいとの希望を持つ学生を選抜し、奨学金を支給しています。プログラム開始以来2016年までに延べ440名の学生が奨学金を受けており、次世代を担う学生の教育・育成に貢献しています。

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地域社会支援

えちご・くびき野100kmマラソンのボランティア参加

2010年から直江津LNG基地が操業を行う新潟県上越市で開催されるえちご・くびき野100kmマラソンに協賛及びボランティアによる運営協力を行っています。全国屈指のウルトラマラソンとして知られる本イベントには、毎年全国各地から3,000名近くのエントリーがあります。2016年は延べ17名の当社従業員がボランティアとして参加し、ランナーの受付やゴール地点での給水などの活動を行いました。

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地域社会への支援活動

ベネズエラのGas Guaricoプロジェクトでは、プラント周辺のLa Ardita、Guatacarito、Caro La Negra各地区の初等教育学校に対する貢献事業として、学校の敷地、建物の補修整備を2014年以降継続しており、地域社会における初等教育の充実に貢献しています。

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伝統織物の技術伝承

インドネシアのアバディLNGプロジェクトでは、生活面、就労面における地域社会・経済の活性化を目指した「地域社会の活性化プログラム」の一環として、マルク州タニンバル諸島の伝統織物であるイカットの文化保護・継承と普及促進を目的とした、地域住民への技術訓練などを実施しています。2016年6月、この活動の集大成として、サムラキ市でのファッションショーを開催し、地元政府関係者等が観賞しました。

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環境

サバンナ火災管理プログラム

オーストラリアのイクシスLNGプロジェクトでは、北部準州にて実施するサバンナ火災管理プログラムに関する契約をIndigenous Land Corporationと締結しました。このプログラムは、二酸化炭素削減の手法として認められている火災管理事業の開発、実施に対し、3,400万豪ドルの資金提供を行うもので、プロジェクトの環境社会オフセット事業の一つとして実施するものです。また、先住民の伝統的な土地保全の手法を用いることから、遠隔地の先住民コミュニティにおける持続的な雇用創出、そして伝統的文化、環境の保全などの社会的効果も見込まれています。

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