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CORPORATE PROFILE

環境安全方針

私たち国際石油開発帝石株式会社グループは、エネルギーの安定的かつ効率的な供給を実現しつつ、社会の持続可能な発展に貢献することが当社の重要な社会的責務と考えています。その責務を果たすため、HSE※1が、あらゆる意思決定において必要不可欠な要素であるとみなされ、日々そのことが追求される HSE文化を醸成し、以下に定めた項目を実行することを宣言し、当社に関係するすべての人々の健康と安全を確保するとともに、環境保全に努めます。

  • 信頼、行動、ビジョン、説明責任、コミュニケーション、協働そしてフィードバックと評価に象徴されるHSEリーダーシップを発揮し、責任を持って業務を遂行します。
  • 事業を展開する全ての地域で、適用される法令・規則を遵守するとともに、当社の事業すべてにHSEマネジメントシステムを一貫した方法で活用します。
  • 監査、レビュー、事故調査などから得られた教訓を活用し、HSE活動を効果ある形で実践するとともに、継続的に改善します。
  • HSE目標達成のために計画的に経営資源を投入し、特に人材については、十分な力量を確保するために教育訓練を実施します。
  • HSE上の危険要因を管理し、事故発生の予防に努めると同時に、健康、環境そして地域社会への負の影響を回避、低減し、社会との信頼関係を維持します。
  • プロセスセーフティ管理に重点的に取り組み、探鉱、開発、生産ならびに廃山のすべてのフェーズにおいて、HSEリスクを「現実的な範囲で最小限のレベル(ALARP※2)」まで低減します。
  • 万が一、重大事故が発生した場合に、迅速かつ効果的な対応ができるよう、緊急時・危機管理対応プロセスを定期的に検証します。
  • 当社の事業計画を踏まえ、温室効果ガス排出管理プロセスに基づき、温室効果ガス排出の削減に努めます。
  • 強靭なセキュリティ管理プロセスに基づき、要員、操業そして資産を悪意ある行為から守ります。

以上の活動にあわせて、ステークホルダーに広くHSE関連情報を開示し、HSEパフォーマンスの改善に取り組んでいる会社と認められるよう日々努力します。

2017年4月1日
国際石油開発帝石株式会社
代表取締役社長 北村俊昭

※1:HSE:健康(Health)、安全(Safety)、環境(Environment)
※2:As Low As Reasonably Practicableの略

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