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日本/天然ガスの販売状況

販売推移

原油価格の高騰や環境意識の高まりにより、販売量は業務用・産業用のお客様を中心に急拡大してきました。従来の国産天然ガスに加え、2010年からは輸入LNGを原料とする天然ガスソースが加わり、供給体制が強化されたことで、今後もより一層の拡大が予想される天然ガス需要にしっかりとお応えしていきます。

グラフ:販売推移

販売内訳

販売の8割近くが一般都市ガス事業者向けの卸販売であり、残りの2割強が工場事業者などへの直接販売です。一般都市ガス事業者向け販売のうち約33%が一般家庭用であり、残りの約67%は業務用(スーパー・病院など)や工業用(工場など)と、幅広いユーザーにご利用いただいております。今後も熱源燃料だけでなく、自家発電やコージェネレーション燃料、化学製品原料など、多種多様な用途への利用が期待されています。

グラフ:販売内訳

営業エリア

関東甲信越に展開しているパイプラインネットワーク沿線に加え、秋田県・千葉県においても同地域で産出される天然ガスを販売しています。県別にみると、主力の天然ガス田が位置する新潟県が最も多く、以下群馬・長野・埼玉県と続きます。パイプラインネットワークを順次拡張することで、営業対応エリアの拡大を目指していきます。

グラフ:営業エリア

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