越路原プラント隣接地に、出力約 5万5千kWの高効率ガスタービンコンバインドサイクル火力発電所を建設し、PPS(特定規模電気事業者)向け電力卸供給事業を、2007年5月より開始しています。
この事業では、発電燃料として南長岡ガス田で生産する天然ガスとコンデンセートを組み合わせて使用しています。安定的な燃料調達とエネルギーマーケット情勢に合わせた、柔軟な燃料選択が可能であるという当社独自の強みがあります。また、ガス需要の季節変動に合わせて燃料構成を切替えることで、ガスプラントの稼働率を向上させることができます。
発電した電気は、発電所から東北電力株式会社来迎時変電所まで、専用の送電線を経由し送電されています。
- ●発電事業イメージ

- ●越路原発電所

