Facts and figures数字で見るADCO

2

ADCO鉱区を有するアブダビは、日本の原油輸入元第 2 位のUAE(アラブ首長国連邦)の有力首長国です。なお、輸入元1位はサウジアラビア、3位はカタールです。(出典:経済産業省「資源・エネルギー統計」平成28年度上期」)

40

INPEXが締結した契約は2015年1月1日から40年間の長きにわたるものです。INPEXは既にアブダビで40年以上の操業実績があり、さらにアブダビとの関係を深化させていきます。

7%

日本の平成28年度上期の一日当たりの原油輸入量は327万バレル(出典:経済産業省「資源・エネルギー統計」平成28年度上期」)。マーバン原油の輸入量は一日当たり23万バレルで、日本の輸入原油のうち約7%を占めています。
※マーバン原油: ADCO鉱区から算出される原油の販売時の名称。API39-40の軽質低硫黄原油。
API: 米国石油業界(American Petroleum Institute)が定めた原油および石油製品の比重を示す単位。

34%

ADCO鉱区の権益取得によって、INPEXの原油ネット生産量※は2015年実績との比較で約34%増加(天然ガスもあわせた当社原油ガスネット生産量は約20%増加)します。INPEXの生産埋蔵量が増えることは、日本の自主開発比率原油量の向上にも寄与します。
※ネット生産量: 生産量の正味経済的取り分。引き取り・販売可能な原油・天然ガス数量のこと。

東京ドーム

150

杯分

ADCO鉱区におけるINPEXの権益持ち分生産量は日量8万バレルです。これが40年間続けば、INPEXの権益持ち分生産量は40年間合計で約12億バレルとなります。これは東京ドーム約150杯分に当たります。ちなみに、巨大原油タンカーに置き換えると520隻分以上に相当します。
※東京ドーム=124万㎥、1㎥=1kl=6.29bblで計算。
※超大型原油タンカー=30 万t、1t=7.396bbl相当で計算。